識字教室開校準備 郵政公社 ボランティア貯金配分

2007年7月関係省庁との打ち合わせ
識字教師選任
8月識字教師トレーニング
9月識字教室開講
2008年1月3回の試験
〜3月はじめての手紙記入
4月生活日誌についての指導
本の配布と講読奨励
〜6月成果発表会、意見交換
 昨年9月から半年間、千葉県国際協力モデル事業の支援を受けて、コンポンチャム州チュバアンポー地区の4村で成人識字教室を開講し、82名の生徒が修了することができました。
 受講生や先生からは教室の継続を強く求められており、今年度は郵政公社ボランティア貯金の配分に応募しました。7月初めに採択が決まり、現在識字教師のトレーニングを開始したところです。
 9月から来年の3月まで、4村のクメール語の読み書きができない200名に対して、25名ずつ8クラスの識字教室を開講します。
 今回は識字教室の実施に加えて、生活日誌をつけて書く力を身に付けること、本を購読して読む力を向上させることを通して、実生活の中で読み書きを生かせるような工夫をしています。